継続か?廃業か?まさに瀬戸際に立つ整骨院業界!経営コンサルタントで差別化が図れる?

施術を行なう整骨院

 

船を出すのは容易だが、航海を続けるのは難しい

 

日本のコ・メディカルの一役を担うものとして整骨院というものもあって、意外に知られていないのが、医療機関と同じように症状によっては保険診療が可能であるということです。しかし、この整骨院は「柔道整復師」という資格を持っていれば比較的簡単に開院できることもあって、現在多くの整骨院の間で営業上の競争が激化しています。

競争の激化と共に変革も

 

実際に整骨院として長年やって来たところでも売上が確保できなくなって、廃業に追い詰められるところも非常に多くなっているのです。このような厳しい状況にある整骨院も経営コンサルタントによって経営上のアドバイスを受ける機会もかなり多くなっているそうです。

 

実際の経営コンサルタントの整骨院向けにおけるコンサル業務を観察してみると、女性のためのサービスを増やす傾向がみられます。実は最近は美顔や骨盤矯正などの女性力をアップしてくれる施術もかなり増えているそうです。

 

従来の整骨院は交通事故やスポーツなどにより骨格の不具合の調整が業務だったわけですが、ライバルが非常に多い状況であることもあって従来の業務だけでは店舗維持が出来ない状況に追い込まれるケースも散見されます。こういった窮状を打破するために、整骨院は不具合が無くても骨格のメンテナンスをメインに、女性のための健康維持サービスなども提供するようになっていると見ることができます。

 

つまり、骨格の調整を行う施術場所だったのが、リラクゼーションを兼ねた美容施設としての役割もこなすことが増えて行っているのです。

 

先述の美顔のために顔骨の調整をすると小顔に有効と言われており、通常の美容サロンでは実現できない整体施術による美容サービスを実現しているのです。また、マッサージなど業務も行っている整骨院もかなり増えていまして、体をスッキリさせるために整骨院に行く流れも一部では流行してきているようです。

 

このように経営コンサルタントは、整骨院に新たな価値を持たせて集客力を回復させるカウンセリングを取ることもあります。

Comments are closed.