経営コンサルタントを使うことで気を付けたい未公開株取引!

信頼できそうな経営コンサルタントの男性

 

未公開株の斡旋にご注意

 

日本国内外と問わず、経営コンサルタントには金融系及び投資系のコンサルタント業務を行う企業が非常に多く存在しています。

さらに一部の業者になりますと、コンサルタント業務をメインに掲げていながらも投資ファンドを兼ねていることもあるでしょう。

このような場合は日本だけでなく海外、特シンガポールなどの優遇税制を持つ国家には拠点を置いていることも珍しくありません。しかし、このような経営コンサルタントに業務改善を依頼する場合に気をつけなければならないのは未公開株の斡旋になります。

 

ネットワークが充実していること裏目に出てしまうこともある

 

投資系の経営コンサルタントは色んな企業とのパイプを持ちますので、実際に依頼主にから出資を募って企業に資金を提供して依頼主に利益を配当する手段は良く取られます。しかし、経営コンサルタントの資金提供先企業の未公開株の売買斡旋が行われることもあって、コンサルタント側の企業改善業務の一環で依頼主に購入の斡旋を呼び掛けることもある分けです。

 

このような行為は日本国内では違反行為に当たりますので、発覚もしやすいのですが海外の拠点で行われた取引は時間が経って発覚することも多くなる傾向にあります。そのため、被害者が気付いた時にはコンサル経営者が行方不明になっているということも十分にありえるでしょう。

 

実際日本では、多くの依頼者からお金を集めて逮捕された経営コンサルタントがかなり多く存在しています。

 

結果的にコンサルの経営者が見つかって刑事裁判に掛けられても、損害額自体は戻って来ることはほとんどありませんので詐欺行為を行うコンサルタントには十分に注意しなければなりません。

 

今後、経営コンサルタントの手と借りて経営改善を目指している企業であれば、投資ファンドを兼ねている企業が有れば極力避けるべきです。現状の経営項目の拡張に関するコンサルタント業務であればよろしいですが、新規のビジネスモデルとして投資を持ちかけられた場合はそのコンサルタントの利用はすぐにストップするようにしてください。

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